ミーティングのチーム割り振りにDiscord botのTeamShuffleを導入したら便利になった話

WASD Inc. 開発チームの高橋です。

本日は弊社の「雑談ミーティング」のチーム割り振りにDiscord botのTeamShuffleを導入したらとても便利になったお話です。

TeamShuffleについて

TeamShuffleとは、チーム分けを行ってくれるDiscord botのことです。
ゲームやTRPGでの使用を想定しているようです。 導入方法や使用方法については、bot作成元であります「おじさんゲーマーズ」様のTeamShuffleの記事をご覧ください。

ojige.hatenablog.com

弊社の雑談ミーティングについて

弊社は基本的にフルリモートで勤務を行っていて、VCツールにはDiscordを使用しています。(ゲーマーも多いのでかなりしっくり来ています)
メンバー同士のコミュニケーションを取る目的で、週に1回1時間、雑談ミーティングというものを行っており、今週あった話、好きなゲームの話など、自由に話そうというミーティングになっています。
私が入社した去年の10月はメンバー全員で行っていましたが、現在では人数が増えたため3チーム程度に分けてミーティングを行っています。

毎回参加できるメンバーもバラバラで、チーム分けを行うコストが高いのが長い間課題点でした。 そんな中、Discord botのTeamShuffleを導入したら上記課題点が解決できました!

どのように活用しているか

雑談ミーティングの時間が来たら、一旦Discordに参加者全員集合してもらいます。その時の写真です。(めっちゃ多い)
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参加者が決まったら、分けたいチーム数を決めて、コマンドをチャットに入力します! !team 3 f:id:mako_jii:20210607200445p:plain

割り振られたチームを元に、VCチャンネルを移動し、雑談ミーティングのスタートです!

...というカタチで、かなりサクっとお手軽にチーム振り分けができてしまいました。
今まではSlackで参加者の確認、Webにあるチーム作成ツールで参加者を手入力、チームの作成、漏れがあればイチからやり直し...
という流れで手間も時間もかかってしまっていましたが、TeamShuffleのおかげで少しばかりではありますが業務効率の改善に繋がりました!

あとがき

ということでTeamShuffleのご紹介でした。

弊社WASD Inc.は接客業務を効率化するクラウドサービス「デジちゃいむ」を開発しているベンチャー企業ですが、メンバー全員がエンジニアというわけではなくセールス、CSといったビジネス職のメンバーも在籍しています。
そんな中、我々エンジニアがITで解決できそうな課題点を進んで改善していくことで、全社的な効率は大幅にアップするものと私は考えています。
似たような境遇の他社様もいらっしゃると思い、今回はこのような共有をさせていただきました。
この記事を書いて、他社様の改善もぜひ知りたいと思いましたので、近々調べてみようと思いました!

WASD Inc.の高橋でした。

おまけ

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